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Blender - 2023年12月の記事
12/27(水)
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12/10(日)
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FleeCAD → Blender

FleeCADで作成したMBDモデルをBlenderへインポート。

Blender・プラグインについては、過去記事を参照

オリジナル版・Blendyn

FleeCAD から Blender へ取り込んでしまえばCG加工はやりたい放題!
何より圧倒的な処理速度。



添付ファイル画像
モデルをインポート後、ノードで簡単に色付。 アニメーション再生可能


操作手順、方法については次回。

Blendyn本文引用日本語訳

Blendynは、マルチボディシミュレーションの結果ファイルから3Dアニメーションを作成するのに役立つポストプロセッシングツールです。

Blendynはかつてmbdyn-blenderとして知られていました。mbdyn-blenderのバージョン1.5.0はBlendynに改名され、現在コードは「rolling」ベースで配布されています。

BlendynはPythonで書かれたBlenderのアドオンで、Politecnico di Milano大学の航空宇宙科学技術学部で開発された無料の汎用マルチボディソルバーMBDynの出力をインポートすることができます。
MBDynには組み込みのグラフィカルなプリプロセッサやポストプロセッサが付属していません。
なぜなら、MBDynはテキストのみの入力ファイルを処理し、テキストまたはバイナリ(NetCDF形式)の出力を生成できるからです。

Blendynアドオンの目的は、Blenderの3Dグラフィックソフトウェアの多くの機能を利用してMBDynの出力データをポストプロセスすることです。
したがって、このアドオンは厳密にはポストプロセッサですが、目標はモデルの定義フェーズ中にもできるだけ有用にすることです。....

添付ファイル 添付ファイル


MBD:2023年度版日本語化・Blenderとデータ共有テスト

休むつもりだったが先を急ぎ、2023年度版「MBD」日本語化作業終了!

メニューと説明だけの翻訳だが、概要は掴めるので早速テスト。
ワクワクする瞬間!


先日翻訳が終了したBlender版「MBD」もあわせてテスト。

FreeCADと、Blenderのデータを共有してみた。
FreeCADのノードを、起動時のキューブにそのまま張り付けて使用。
BlenderのBlendyn


テストは順調。
MBDのマニュアルを読まないとこれ以上先に進めない。

一日目のワークベンチなので、操作はデタラメだが、感じだけでも。
添付ファイル 添付ファイル


Blender:MBDテスト

Blender_MBDyn jp化に伴う動作テスト



データ設定がmuz..
サンプルデータでテスト。
現段階では問題なく動作している。
添付ファイル 添付ファイル


Blender_MBDyn インストール

Blender版、MDBynのメニュー項目の一部。 ChatGPT翻訳による。
710項目に及ぶ。(使用に際しては自己責任で)

wiki

User Translator用、「MBDyn」csv日本語翻訳ファイル添付
....
添付ファイル 添付ファイル


FreeCAD → Blender

各サンプルファイル添付

アニメーションが微妙に重い? 図面レベルでは負荷を感じない。


さすがに軽い。


SketchUpではかなりの負荷。 この動きでの作業は躊躇する。


FreeCADのデータファイルを動かすには、「MBDyn」のインストールが必要。
添付ファイル 添付ファイル