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2025年9月の記事
09/29(月)
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>>2025年9月の記事一覧

Coffee Break 2

Google Earthで、桜島をキャプチャー。

トータルの作業時間は10分程度だけど、個人の趣味的な検証としては充分。

キャプチャーした動画を「ビデオシークエンス」→「アライメント」→「バーチャルリアリティの作成」→ メニューをメッシュモデルに切り替え、「高詳細」→「テクスチャ」→「エクスポート」 の手順で処理。









RealityScanで展開された画像と、Blenderへエクスポートしたzipファイルを添付。
Blenderへインポートした後、レンダープレビューに切り替えるとテクスチャが表示されます。
添付ファイル 添付ファイル


Coffee Break..

1..「Google Earth Pro」で、シンガポール市街地を3Dビュー動画としてキャプチャー。 

2..取得した映像データを RealityScan アプリに「ビデオシークエンス」モードでインポート。 

3..再度3Dモデル化(フォトグラメトリによる再構築)を行い、処理精度やメッシュ生成の挙動を検証。

Google Earthで、キャプチャーする際のナビゲーション(移動、回転、昇降)の速度は、「Shift」+「Alt」+「←、→、↑、↓」キーの同時押しで制御。



処理中のログ。 できた画像は67枚。



誤謬・・劣化度合いのワークフロー
3D → キャプチャー → フォトグラメトリ3D 

RealityScanで展開された画像をzipファイルで添付。
添付ファイル 添付ファイル


3分間の、Coffee Break..

アブシンベル神殿


高精細で、長時間かかるファイルサイズの作業に踏み切る勇気が無いので、チキンレート。 (今回も2分程度の作業。 なので、作業動画もノーカット未編集)
まだまだ練習中なので、いずれは・・


作業中にできたフレーム画像をzipファイルで添付。
添付ファイル 添付ファイル


RealityScan:Free動画からの3Dテスト2

練習2

ロイヤリティフリー・動画素材サイト:



添付した動画の「iso.mp4」が、立体化対象ファイル。 
5フレーム/秒でキャプチャーしているためカクカクに再生されます。
添付ファイル 添付ファイル


RealityScan:Free動画からの3Dテスト

RealityScanで動画からの立体化。
pixabayのFree動画をお借りしました。

砂漠動画をフレームレート5に設定してキャプチャー。
トータル17枚程度の画像から出来上がった立体画像。 立体化までの処理時間は20秒程度。


水平ライン一本のスキャン動画から簡単に立体化できるというテストでした。
実際には半球状のスキャンでさらに精度を上げる必要があります。
添付ファイル 添付ファイル


vokoscreenNG(Free):動画レコーダー

「vokoscreenNGは、画面、領域、またはウィンドウを録画するための、多くの言語で強力なスクリーンキャストクリエーターです。レベルメーター付きのオーディオ録音がサポートされています。内蔵カメラサポートにより、ビデオをよりパーソナルなものにすることができます。その他のツールも役立ちます。

・マルチスクリーン
・システムトレイ
・カメラ
・オーディオ
・虫眼鏡 -
・カウントダウン
・タイマー
・ショークリック
・ハロー
・スナップショット
・内蔵ビデオプレーヤー
・グローバルキーボードショートカット
・ダークモード
・64言語に100%翻訳済み」

ダウンロードサイト:
https://linuxecke.volkoh.de/vokoscreen/vokoscreen.html



YouTube説明動画



「Bandicam」の代替アプリとして使用。 日本語対応。
「H.264」コーディックは、アプリ再起動後に有効となったので、参考まで。

以下は、個人的な設定画面と、SketchUp8のキャプチャー動画を添付。





添付ファイル 添付ファイル


RealityScan:写真からの3Dテスト

RealityScan
訳わからず弄り回しているだけの画像..
※ 添付したBlenderサンプルファイルを開き、「レンダーモード」に切り替えると記事内と同じ画像が表示されます。(最適化無し・205M)

前出のサンプル15枚画像


Blenderへのインポートテスト。 目視での劣化は感じられない。 



SketchUpへのインポート

添付ファイル 添付ファイル


Coffee Break:メモ

フォトグラメトリ..「FB」で見かけ、すっかり忘れていたので再びメモ。
PC内に、「Epic Games Launcher」が残っていたので「RealityScan」をインストール。

ライセンス:
https://www.realityscan.com/ja/license




システムを起動し、サンプルファイル(15枚の写真)をインポートして立体化。


Languageを日本語に切り替えて表示。 まだベータ段階らしく、翻訳は50%にも満たない感じがした。
添付ファイル 添付ファイル


Coffee Break:scilab デモ

scilab:

HELP搭載のシミュレーション実行画面


なかなかの実力!
添付ファイル 添付ファイル


Freeソフトウェア:メモ

公式サイト:
https://www.scilab.org/

GitLab:
https://gitlab.com/scilab/scilab

GitLabより翻訳抜粋
Scilabには数百もの数学関数が含まれています。高度なデータ構造や2次元および3次元のグラフィック関数にアクセスできる高水準プログラミング言語です。Scilabには、数多くの機能が含まれています。

数学とシミュレーション
数学的演算やデータ分析を含む通常のエンジニアリングおよび科学アプリケーション向け。

2Dおよび3Dの視覚化
データを視覚化、注釈付け、エクスポートするためのグラフィック機能と、さまざまな種類のプロットやチャートを作成およびカスタマイズするためのさまざまな方法。

最適化
制約付きおよび制約なしの連続および離散最適化問題を解決するためのアルゴリズム。

統計
データ分析とモデリングを実行するためのツール。

制御システムの設計と解析
制御システム研究のための標準アルゴリズムとツール。

信号処理
時間領域と周波数領域で信号を視覚化し、分析し、フィルタリングします。

アプリケーション開発
Scilab のネイティブ機能を強化し、外部ツールとのデータ交換を管理します。
Xcos - ハイブリッド動的システムモデラーおよびシミュレータ
機械システム、油圧回路、制御システムなどのモデリング...


翻訳画面 https://www.scilab.org/software






名古屋大学(PDF)


参考Webサイト:https://www.3ds.com/ja/products/catia/scilab


サンプルファイルの実行画面。



FreeCAD:サンプルファイル(22)

サンプルファイル22番、「Watt governor (ワット調速機)」



添付した「22._Watt_governor.zip」は、各々のオブジェクトを統合してません。
zipファイルを解凍し、「WattCrontrollerSimulation.FCStd」を選択します。
添付ファイル 添付ファイル


FreeCAD:サンプルファイル(18)

サンプルファイル18番、「バックホー機構」

油圧機構が複数絡んだ、比較的動作の重いファイル



MBDyn翻訳文抜粋:
「MBDyn は、運動学的制約を受ける剛体および柔軟体の非線形力学 (幾何学的に正確で複合材対応のビームおよびシェル有限要素、コンポーネント モード合成要素、集中要素) をはじめ、スマート マテリアル、電気ネットワーク、アクティブ制御、油圧ネットワーク、および基本的な固定翼および回転翼航空機の航空力学を含む、マルチボディ、マルチフィジックス システムの統合された多分野シミュレーションを特徴としています。」

添付ファイル 添付ファイル


FreeCAD:MBD まずは導入から

FreeCADに「mbdyn-workbench」を導入し、サンプルファイルを動作検証。

MBDyn をダウンロードおよび/または使用する前に、ライセンス免責事項を確認してください。

MBDynの導入:
1..目的のファイルをダウンロードするか、添付したファイル「mbdyn-workbench.zip(Windows版)」を解凍して以下の手順にしたがい、導入を進めます。

2..ダウンロードして解凍した「mbdyn-workbench」フォルダを、FreeCADをインストールした「MOD」フォルダにコピーします。
個人的な例: C:\Program Files\FreeCAD 1.0\Mod

3..添付した「sympy_mpmath.zip」ファイルを解凍し、取り出した 「mpmath」 と 「sympy」 の2つのフォルダをFreeCADの 「bin」 フォルダにコピーします。
個人的な例: C:\Program Files\FreeCAD 1.0\bin

※「bin」フォルダ内にある他のフォルダ上にコピーしないよう注意!

以上で、「MBDyn」の動作準備は完了します。 Windows11で動作することも確認済みですが、PCのハードウェア依存性については未検証なので注意が必要です。

FreeCADを起動し、ワークベンチを「Dynamics」に切り替えると、MBDynのツールバーとメニューが表示されます。


様々なサンプルファイルは「MOD」フォルダに配置した「mbdyn-workbench」フォルダ内の、「Examples」フォルダにまとめられています。
添付ファイル 添付ファイル


FreeCAD 1.0.2:メモ

過去に日本語化した「MBDyn」を「FreeCAD 1.0.2」へセットして動作確認。

現在も開発が進められており、完成後はオープンソースとして公開される予定だという記事を見かけました。


https://public.gitlab.polimi.it/DAER/mbdyn

セットアップについてはこちらの記事も参考になると思います。

https://www.mbdyn.org/Installation.html
添付ファイル 添付ファイル