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Antigravity

個人的な備忘録

「ClaudeCode」全盛のなか、無料の「Antigravity」で、バイブ・コーディングのメモ。

2020年に購入した、KingRoon3Dプリンターに付属の専用スライスソフト。
日本語に対応していなかったため、使用することは無かったが、6年後に出番が回ってきた!

購入時の起動画面は、すべて英語。



PreferenceのLanguage項目に、「Japanese」を追加し、日本語対応を計画。



「Antigravity」にイメージを託す。 .md、Skillファイル無しの作業。
Gemini 3 FLASHを使用。 



Antigravityからの権限に対する数十回の確認を許可し、6時間近くの作業後、見事に日本語化が終了。
無料枠での全体のクレジット消費量は20%


その後、KingRoom3Dプリンターを接続し、アプリが正しく機能していることを確認。

なんか、とんでもない時代を経験してる...
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Antigravity・イベントログ

# Cura 日本語翻訳および言語追加作業ログ

## 概要
Curaのインターフェースを日本語化するため、翻訳ファイルの作成、コンパイル、およびソフトウェア本体への言語項目追加を行いました。

## 実施内容

### 1. 翻訳ファイルの作成と翻訳
- **対象ファイル**: [d:\AI\KingRoon3D\resources\locale\jp\LC_MESSAGES\Cura.po](file:///d:/AI/KingRoon3D/resources/locale/jp/LC_MESSAGES/Cura.po)
- **作業内容**:
- ファイル内のすべての `msgid`(英語)に対する `msgstr`(日本語)を記述。
- プリント設定、サポート、マシン設定、エキスパート設定、エラーメッセージ等、約2,900行の翻訳を完了。
- 「Dual extrusion support」などの未翻訳箇所を補完。

### 2. 翻訳ファイルのコンパイル
- **作業内容**:
- [python\Tools\i18n\msgfmt.py](file:///d:/AI/KingRoon3D/python/Tools/i18n/msgfmt.py) を使用し、テキスト形式の [Cura.po](file:///d:/AI/KingRoon3D/resources/locale/jp/LC_MESSAGES/Cura.po) をバイナリ形式の [Cura.mo](file:///d:/AI/KingRoon3D/resources/locale/jp/LC_MESSAGES/Cura.mo) へ変換。
- システムが翻訳データを読み込める状態にしました。

### 3. 言語選択メニューへの「Japanese」追加
- **対象ファイル**: [d:\AI\KingRoon3D\Cura\cura.py](file:///d:/AI/KingRoon3D/Cura/cura.py)
- **作業内容**:
- `resources.getLanguageOptions` 関数にモンキーパッチを適用し、リストに `['jp', 'Japanese']` を動的に追加。
- これにより、`Preferences` -> [Language](file:///d:/AI/KingRoon3D/Cura/cura.py#16-20) メニューに 「Japanese」が表示されるようになりました。

### 4. UI翻訳の確認
- `Preferences` ダイアログ内の「Language」項目が正しく「言語」と翻訳されていることを確認しました。

## ユーザーへの指示事項
1. Cura を再起動する。
2. `Preferences` -> [Language](file:///d:/AI/KingRoon3D/Cura/cura.py#16-20) から **Japanese** を選択する。
3. 日本語化を反映させるために、再度 Cura を再起動する。

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作業完了日: 2026年3月5日
担当: Antigravity



USB 昇降圧コンバータ:簡易ケース

窓際放置充電用として購入。

SketchUp8で簡易ケースを作成。
ケースへの取り付けは3Mの両面テープのみ。
公称値6Wの小型ソーラーを窓際に設置し、携帯、LEDライト、モバイルバッテリー(18650、2000mA・6本)..等々の充電に使用。
充電が終了するまで長時間放置。


メーカー・説明図(画像引用:Amazon)


購入したボードと、プリントが終了したケース


ケースへの取り付けは、3Mの両面テープを使用


5V→12V昇圧テスト


3個すべてをプリント


久しぶりのSketchUp8
この程度の図面だと、10分ほどで作図できてしまう簡単操作。
やはり捨てがたい..

添付ファイル 添付ファイル


Coffee Break..

メモ:

回してみたくなる大きなハンドル。 


Hand Crank Generator モデルダウンロードアドレス


Coffee Break..

廃棄予定の0.4ミリノズルを、2mm穴へ拡張実験。
真鍮ノズルだとあっさり貫通!





不要になったノズルの再利用方法を見つけた。



OpenAstroTracker

OpenAstroTracker
OpenAstroTech Wiki:



添付したファームウェア(ZIPファイル)は、手持ちのMega2560、A4988ステッパードライバの、ボードに合わせて設定変更したもの。 使用による保証は一切ありません。  
公式サイトが推奨するハードウェアの構成で製作する事をお勧めします。


ボード、Libraryの関係から、「Arduino IDE」はversionは、2.1.0を使用しています。
....
添付ファイル 添付ファイル


TMC2208:A4988  memo

Trackerに変更する際、精度を確保するための換装が必要になるパーツ。

精度要約
TMC2208 ステッパー ドライバー で制御した際の精度
パン・144:17と、チルト・64:21のギア比の組み合わせでそれぞれ 0.0133° と 0.0369°
2GT(36歯)を使用したタイミングベルトスライダーの位置精度は約 0.0225mm


A4988の換装パーツTMC2208について、相違点をChatGPTに質問。
データシートの確認は必要だが、概要は掴める。 



Coffee Break... :チルト、パンの転用

像さんを振り回している場合では無い!
ハードと回路構成が近い(ほぼ同等)、「Arduino NANO」サテライト・トラッカー




自動追尾天体望遠鏡などへの転用も考えられる。


動作テスト:像の振り回し

チルト、パンの動作確認テスト

回路がまだなので、3Dプリンター(mega2560)のX軸、Y軸を流用。



添付動画の操作は「Repetier-Host」で実行。

音が静かなので、ゲインを+6dbで編集。
1ミリステップ、10ミリステップ、スムーズ動作、ランダム・・等々。
ArduinoのGコード生成を「REPRAP」にするか、「GRBL」にするかは未定..
添付ファイル 添付ファイル


本体のみ完成。 像が乗っても大丈夫!

モーターを取り付けて本体の完成。

カメラのマウンターにベアリングを取り付け、像が乗っても大丈夫な事を確認。
晴れて本体のみが完成した。


ギヤなどの噛み合わせは滑らかなので、実際の動作確認は睡眠後に行う事にした。


寝落ち → 完成

疲れて横になったらそのまま寝落ち → "目が覚めたら完成してた!" 、パターン。

そんなわけで、完成した写真のみ公開。 明日(午前3時なので、今日)作業再開


ブツを張り付けたまま放置。



二杯目のCoffee Break..

基板を搭載する円形ベース板

結局 board が収まりそうになく、前回のものを使用する羽目に。
在庫パーツを使う予定なので、回路とソースは後でゆっくりと考える(本音はまだ案が思い浮かんでない!)



残り5時間......



本日大安..

本日「大安」。
ベアリングの謎解きも終わり、すべては順調。

知恵の輪のヒント動画。 ベアリング球をすべてセットして回転も滑らか。
下の動画から謎解きの理由をおわかり頂けただろうか?



このあと悲劇が!..
ステッピングモータをセットたら、そこそこの本体重量。
にも関わらず、仮組み無しの片手持ちで、「バイス」取りに倉庫へ直行!
手から滑り落ちた本体が思い切り地面に落下。


衝撃による大きなひび割れ。
作業は振り出しに戻ったが、今日はゆっくり休養することにする。 



Coffee Break.. 知恵の輪

電子回路(基板)をどうするか以上に難解。

ベアリング部分の設計は、等間隔に配置するガイドシールなどへの工夫がみられる


ベアリング球のセット開始! このあと作者がどのように組み立てたか謎。
まるで知恵の輪のような組み立てに悪銭苦闘! 知恵比べしても猿に勝てる自信が無い。


選択をミスって固定型をプリント。
新しいタイプはスライダー式。
なので、SketchUpで構造と寸法を一部変更し、再プリント


また明日へ持ち越し...


最小パーツ

本体最後のパーツ

手持ちのベアリングに合わせて設計変更したパーツ
3mmのナット(3種)をセットし、ベアリング中心に入れて使用する軸固定パーツ

今回の中で、最小パーツ。 ベッドとのサイズ比較


 ↑
必要なのは一つだけ。 ナット収納部分の厚みが0.4ミリしかないため、もう一つは熱分散目的のダミー(ついでに予備としても役立つ)

ベアリングの芯に合わせて変更



3mmのナットをピンセットでセット! 深さ4mmの中に無事収まる。



Coffee Break.

夕方から作業開始!

ベアリングの埋め込みと、ビスカット作業から。

パーツごとにビスの長さが違うため、ひたすらカット。
サイズの合わないパーツは摺り合わせで対処。




不足分のパーツをAmazonに発注



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