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UniversalGcodeSender:memo

新しいバージョンの「ugsplatform64

「eggbot」や、「Axidraw」、「レーザーGRBL」に「CNC-3018Pro(改造版)」など、grblが多岐に渡ってしまい、完全に動かせない状態に..
備忘録を怠ったツケを時間で払うことに。

やっと動かせた。


Axidraw $設定:メモ

Axidraw drawingマシン設定....
添付ファイル 添付ファイル


Mona Lisa

説明不要なテーマ

シェーディングはレンダーモード
reliefの「モナリザ」もひときわ!

添付ファイル 添付ファイル


「Last supper」 彫ってみた

last supperで使用した、荒削りと仕上げ用ミル(既出)
レリーフの深さやフィードレートなど、詳細データの提示が必要だが、作業時間だけで言えば20時間程度。
画像のアスペクト比にもよるが、3018では付属の治具で固定できるギリギリのサイズ。


机上の飾りとしては良いが、壁に掛けるにはこの3倍程度は欲しい!
そのうち「Mona Lisa」なんかも・・



その他、高解像度のデータを提供しているサイト
Depthmapデータ:CNC-INFO



「Coffee Break」

一日かけてCNC3018用BASrelief完成


Blenderで作成したレリーフ予想画像通りになることを期待。
近日中に彫刻する予定。


Blendercamで、画像から直接5mm厚のBASreliefを作成した場合(オーバーライドステップオーバー 0.2ミリ)
NCデータは多少の編集後、すぐに使える状態
%ipath:3::460%


完成したBlender・BASreliefファイルを添付
添付ファイル 添付ファイル


Blender293:horse

Blender293の新バーション。

どのバージョンを使おうとも、個人的にメッシュの編集は難しい。
なので、今回はここまで!

編集未遂をアナグリフでごまかす!(表示:シェーディングモード)


添付ファイルは、Blenderファイルと、3018用に作成して彫った、CNC彫刻ファイル。

ara=荒彫り
fin=仕上げ彫り

作品は、新たに購入したストレートのエンドミルと仕上げ彫り用のボールミル(既出)を使用して切削。
刃物の切れ味が良いと、騒音も半減する事が分かった。

ボールミルの仕上がりが非常に滑らかだったので、あとは耐久性に期待!
添付ファイル 添付ファイル


last supper for Easter

このクラスのマシンが欲しい!、"最後の晩餐"のデータがほしい! を見せるサイト


卓上型の3018で彫った場合の、ディティールが気になるテーマ。

"最後の晩餐"のDepthmap画像は、ここ(既出)から入手できる。
以前、Depthmap画像の立体化をUnityでやった事があるので、もしかしたらBlendercamを使わなくても・・?

Blendercamの場合、NCデータを作成してからでないと立体化できないため、風呂に入って食事ができるほどの時間がかかる。
"Coffee Break"どころの話ではない。


3018:HORSE 1

フィードレート288で攻めてみる(荒削り)



元画像



等速動画



仕上がり。 テール下の虫食い穴は残念!


添付ファイルは仕上げ彫り途中の動画
直径2ミリの新しいボールミルを購入し、初の試し彫り
切れ味が良く切削音も静か!(フィードレート264mm)

時間短縮のためにステップオーバー0.2mmで切削。
硬いヒノキ材だとステップ間に極細のヒゲが発生するため、0.1〜0.15で良かったかもしれない。(0.15がデフォルト)
添付ファイル 添付ファイル


「Coffee Break」

膨大なDepthmapを掲載している素材フリーのサイト

素材を利用させてもらっているサイト。
スキル不足で、うまく立体化できない画像もある。


赤枠で囲った画像はすでに立体化済み。



中途半端な仕上がりだが、今日はPEGASUSをreliefしてみた。


3018CNC用のデータ作成は未定。
添付ファイル 添付ファイル


CNC タッチボルト

M10のボルトとナットで、タッチセンサー作成
面倒からの開放!(工作は30分程度だが、少し面倒)

余っていたM10ボルトを短めにカットし、ナット側に直径2.5ミリ、深さ1センチ程度の横穴を開け、M3・0.5規格でタップ。
(ボルト頭の刻印はヤスリ掛け)

M3のネジを取り付け、鰐口クリップでガブリ!
小型だが重さがあり、安定感良好なタッチセンサーの出来上り。
 



実測14.6ミリの厚みだったので、プローブコマンドを以下に修正した。

G90G21G38.2Z-20F30;G92Z14.6G91;G0Z1;G90



「Thingiverse」からダウンロードした、STLモデルデータをDepthmap画像にしてみた。

添付ファイル 添付ファイル


CNCや、3Dプリンターのための Eagle

続・CNCや、3Dプリンターで出力して楽しむためのデータ。

CNC関連の動画でよく見かける、フリー素材のDepthmap画像から作成。
3Dモデル化に相当時間を要するが、いつもながらのBlender頼み!
画面はシェーディング・レンダーモード。


3Dプリンターで印刷する前のSTLファイル。
好みのスケールでプリントすると良い。



どの程度立体的に見えるか、久しぶりのAnaglyph画像。


Blenderファイルと、CNC、3Dプリンター用のSTLファイルを添付
データを保証する事も責任を負う事もできないので、了解できる方のみ。
添付ファイル 添付ファイル


「Coffee Break」

NC関連のネットサーフィン中、Mona Lisaのフリーデータを発見!
Mona Lisaのデータを提供していたサイト



データが不完全(編集途中?)のまま公開されていたが、そのままダウンロード。
NCと3Dプリンターで利用できるように、Blenderで再編集。

編集中にメモリーオーバーフローを続出させるも、何とかスライサーに持ち込める状態まで追い込んだ。 (参考までに、現在のメモリー搭載量は16G×3枚の48G。 中途半端な搭載量) 


プリント時間、0.2ミリの積層で8時間弱。
朝起きたらプリントが終了していた。


完成後のサイズ:120×137


今回注文した白のフィラメントは、過去に注文した製品と同じものだが、石膏のようなザラザラした質感で仕上がった。 


 


2mmボールエンドミルでパス・シミュレーション

これまでの仕上げ彫りはすべて3mmのボール・エンドミル。
更に精度が上がるなら・・と、多少、時間とミルの耐久性を犠牲にしてもテストする価値がありそうなので、Amazonで2mmのボール・エンドミルを購入。

これまで利用してきたDepthmapのフレーム画像を、2mmのボール・エンドミルでパス・シミュレートしてみた。(6mm厚でrelief)

(時間を短縮したい関係で、ツールパス間の距離は0.2ミリとこれまで通り)


立体化したフレームの表示
エクスポートしてそのまま加工できるのもBlenderの強み。
(このままモデルとして編集するには、BlenderCAM→Blenderレンダーに切り替える必要がある)




画像立体化に要する時間は長い(PCのスペックによる)ので、その間Coffee Break。


3mmのミルとは明らかにパスの形状が異なり、期待が持てる。
・・とは言え、当分は切削屑から開放されたいので、3Dプリンター用のデータ作成となりそうだ。

添付ファイルは、BlenderCAM専用。
Depthmap画像を2mmのミルで立体化した際のCAM設定値はそのまま。



上のフレームに別のVenusを貼り付け、緑のフィラメントでプリント。
すこぶる不評!
サイズ:90×140

添付ファイル 添付ファイル


CNC3018と、3Dプリンターの出力結果比較(データ添付)

3Dプリンター:積層0.2mm 印刷時間4時間弱(1枚)

滑らかな仕上がりを得るにはフィラメントの個性にあわせ、温度、送りレート、吐出レート、リトラクションなどを厳密に調整する必要がある。


思いの外滑らかな仕上がりに驚いた!
写真ではザラついて見えるが、適度に光沢もある。
サイズ:90×140 (写真はライターとの比較)
飾りにちょうど良いサイズ。


reliefの、Lithophane的な効果
背面から自然光を透過させるとなかなか良い感じ。


ヒノキ材:サイズ90×140
柾目と板目への出力比較


木が醸し出す自然の質感には及ばない(個人的な感想)ものの、短時間でクリーンに完成できる3Dプリンターの存在意義は大きい。

Blenderのreliefモデルファイル、CNCと、3Dプリンター用のSTLファイルのいずれも添付。
機材を所有しているかたは、是非、好みのサイズで出力して楽しんでほしい。

添付したBlenderファイル

添付ファイル 添付ファイル


NCと、3Dプリンター

ミルと、フィラメント。
よく考えると、どちらも似た解像度の造形になっている。
次は、Depthmap画像を3DPrinter用にレリーフ加工し、同サイズでの出力結果を比較してみたい。

立体化した画像


サイズや起伏が自由自在に・・(してはいけない!)



1.5R ボールミル ディティールの限界?

ボールミル1.5Rのディティール限界?

彫刻全サイズ:90×140 深さ6ミリ
ヒノキ(柾目)
彫刻時間:約10時間
送り速度:220〜240(荒彫り、仕上げとも)

像そのものは、これまでより小さい。
直径3mmのボールミルでは、水紋や表情が読み取れる限界

レリーフの特徴を強調(影)するため、斜めから撮影。
個人的には板目の方が良かった。

これまで彫った作品が以下。 この数が個人的なツール交換の目安となる



"切れてません!" の画像


添付ファイルは今回のNC作品データ
より立体的な質感に仕上げるため、少し盛ったかもしれない.
写真では手荒な仕上がりに見えるが、実際は気にならないほど滑らか。

ara=荒彫り fin=仕上げ彫り
添付ファイル 添付ファイル


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