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「Inkscape」 箱作成プラグイン

文字通り、箱を作るためのプラグイン。(展開図)




・・・。


「Inkscape」 パラメトリック曲線・拡張プラグイン

使用方法について、うまくは説明出来ないが、体裁の良いグラフィックとして・・



この曲線、何かの模様として使えそう。

1981年に購入したコモドール VIC1001の、超低解像度のグラフィックで四苦八苦して描いた最初の曲線(リサージュ図形)がこれだった。
最低限のグラフィックとして扱うにはマシン語用として用意されたpeek,poke文を使い、65系の命令セットを数値の羅列としてRAMに書き込み、ドット単位で出力して曲線を表現していた。
(ビデオ出力が1VP-Pのコンポジット信号だったため、テレビがモニター)
ちょっとした思い出のある曲線。

リサージュ図形



スピログラフ・拡張プラグイン(余っていた画像の追記)






「Inkscape」 カレンダー・拡張プラグイン

備忘録

祝祭日の再設定は必要だが、Pythonから見つけ出すのは容易と推察できる。


ダイアログの設定タブは4つ




必要に応じてカラーの設定も





「Inkscape」 スピログラフ・拡張プラグイン

内容は前出と類似。

シンプルだが表情は豊か!
適当に弄り回すしかないプラグイン。





















星、ロータリー、トライアングル、楕円、真円、菊柄、花柄・・・等々、
尽きる事がないので後は適当に。


「Inkscape」 sinカーブ 関数プロット

YouTube動画:

Inkscapeの「関数プロット」拡張プラグインのメモ

拡張メニューから
プロット領域(ボックス)を予め設定しておく。


sin(X)パラメータ設定

添付ファイル 添付ファイル


「Coffee Break」

息抜き「YouTube」動画




「EggBot」 パーツ拾い出し

フレーム本体に合わせて在庫パーツから使えそうなものを拾い集める。

どれが何処に必要なパーツなのか未確認。
なのでとりあえず全パーツをプリント。
FANが止まって見えるが、100%のフル回転!



主な電子パーツ。
在庫処分なので規格も揃っていない。(サイズのみ同規格)
NEMA17ステッピングモーターは、左側が0.4A右側1.7A
A4988ドライバの、それぞれの規格に応じた調整が必要になる。
ボードは、ARDUINO UNOCNC SHIELDを利用


NAMA17用の接続ケーブル。
Amazonで注文したが、ありがちな注文ミス!
平行配置(対)のケーブルが送られたきた。
片側端子が「赤、青、緑、黒」だともう片方の端子は「赤、黒、青、緑」にならないとSHIELDに接続したバイポーラ型ステッパーモーターは正確な振る舞いにならない。
PINを外して再配置するか、途中切断してハンダを付け直すか・・・。


おなじみ「SG90 Servo」と、CNC SHIELDのステッパー分解能「LOW」と「HI」を決定するショートPIN
SHIELDだけを注文してもPINが付属していなかったので別途注文した。


3Dプリンターを製作する際、6mmのトレイに混入していた5mmの定尺ボルトをそのまま誤って購入。
一本買いするときの落とし穴にまんまと落ちた。
指定のパーツは3mmだが、今回はこれを使用。


一体型のフレームはパーツ数と調整ヶ所が少なくて済むので常々製作したかったのだが、躊躇する原因になっていたのがこの部分。
タマゴの不均衡な楕円に図形を描くと出る"ゆがみ"の軽減には絶対必要なZ高調整機能。


つづく・・。


「GrblGru」 日本語化ファイル作成・備忘録

「GrblGru」の日本語化。

以下、自己責任に於いて!
※暴走など、もしものときは添付したファイルを削除するだけ。

ここに添付したzipファイルを解凍し、アプリをインストールしたフォルダに投げ入れる。(3ファイル)

インストール・パス例:
C:\Program Files (x86)\toe\GrblGru
など。

平行して
C:\ProgramData\GrblGru
などとしたパスにデータフォルダが作成されるので、同じ3つのファイルを投げ入れておく。

日本語化はこれで終わり。

添付した「Language_jp.txt」は「Unicode」タイプで編集可能だが、翻訳してはいけないワードが存在するので予めコピーを作成するなど、細心の注意が必要。

専門的に解説する事ができないので「Wiki」などを参照する事をおすすめ。

起動後に「エキストラ」メニューの「Language」の項目を選択。


日本語化ファイルを入れたあとは「Japanese」の項目が追加されるのでチェックを入れて日本語化する。



英語表示の場合



日本語化されると「Google翻訳」とは言え理解しやすい。


2Dデータ作成作業画面


その他のパラメータダイアログ


マシンの設定


その他、操作に関するコントローラなどはヘルプなどを利用し、時間をかけて理解する必要がある。

オリジナルシステム
https://www.grblgru.com/
添付ファイル 添付ファイル


「GrblGru」EggBot Simulation



FreeSoft・Downloadページ
https://www.grblgru.com/


「Blender」メモ

Unityの「NavMesh」に似た機能? 既出かもしれないがとりあえずメモ。



「Coffee Break」

再燃した訳では無いが、これ(Pronter Face)と違うアプリで同じ事を考えていた。



これまで使ってきたコントローラー(Spherebot_UI)などはGRBL系に比べて問題が多すぎる。
GitHubから「Spherebot_UI」の改正版が提供されていたがWin764bitではうまく動作してくれなかった。


どこが違うのかよくわからない製品

同じ製品に見えるがどこが違うんだろう?
ポチる前によく調べる必要がある。
「EggBot」は国を問わずよく質問を受けるアイテム。

Mustwell eggbot painting robot egg drawing machine for drawing on egg and ball Color egg robot
 価格: ¥ 60,483




WillBest eggbot painting robot egg drawing machine for drawing on egg and ball Color egg robot
 価格: ¥ 17,349


「ugsplatform」

長年「XP」を使ってきた関係で制御ボードなどを一定の制限下で稼働させなければならず見送ってきたsoft。

https://winder.github.io/ugs_website/

「Language」の切り替えはあるものの翻訳されるワードが一部だけという、中途半端な日本語化になってしまっている。
(限定的な操作しかしないので間に合うと言えば間に合う)

これまでGRBLのコントローラとして「UniversalGcodeSender」をメインに使ってきたが、「ugsplatform」はより細かな設定ができ多機能に思える。




画面レイアウトを自分好みに設定し、二時間ほど弄ってみた。 これまでのように接続するハードウェアを変えるたびにアプリを使い分けなくてもこれ一本でいける!



次は自作の「AxiDraw」と3Dプリンターに取り付けたレーザーで試してみたい。
3Dプリンターのレーザー出力調整はこれまで通りFAN端子を使ったPWM信号で出力を制御する予定。
本来、PWM制御が必要になるのはラスター信号だけだが、この前ベクトル信号との混在照射に成功しているのでロスタイムを少なく抑えられる。
添付ファイル 添付ファイル


「Coffee Break」 30分でよくわかった! 動画

無料サーバーを利用して自分のサイトを・・
タイトル通り30分でよくわかった動画。



とは言え"テーマ"もなければ"コンテンツ"も無いので、自分のサイト公開までには至っていない。


「Coffee Break」 面白いのでメモ

5%程度の低評価はあるもののNPNトランジスタの余りさえあればすぐにでも製作できる。

個人的にはトリプルでダーリントン接続する回路は初めて見た。
高ゲインは破壊も招くが、これは応用のヒントになる!




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