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廃棄寸前だったフィラメント

Amazonで注文して後悔した2つの商品。

1..商品到着予定日を半月過ぎていまだに届かない商品
2..下記フィラメント(同じ思いをする人が出ないよう、アフィリンク無し)

高評価、サクラチェッカーでも合格なフィラメント。
強度が高く、値段は安く、評価は高い? 三拍子揃ったフィラメント。


問題のPlusフィラメント。 期待してプリントするも・・


プリント開始と同時にいきなりの "ネリネリ団子" 状態。
その後、ノズル温度190〜240度、ベッド0度〜100度(もしかしてABSである可能性から)、吐出量、ノズルからベッドまでのクリアランス、マット材質、PiTの厚塗り・・等々。
考えられる限りの浅知恵を凝らし、すべてのテストがことごとく失敗!

導いた結論は無駄な時間を費やすより廃棄する方が安上がりというもの。
箱に戻してゴミ出しを待つ状態にあった。


・・で、寝ながらふと思いついた一つのアン!(案だった)
同じフィラメント同士ならくっつくかも? という事で早速実行。
これまでのフィラメントで一層目をプリントし、二層目で交換。

予感的中!


途中、問題は発生したが結果はご覧の通り。
数十分後に発生するノズル詰まりによるエクストルーダのノッキングはフィラメントが柔らかいもので起きやすいのを経験済み。
糸引きは出るが、リトラクトを切る事でほぼ解消できる。(だった事が多々)
・・でこれまた的中!

捨てなくて良かった!
白く見える部分は糸引きをやすり掛けした跡。



無事工具入れの完成。
肉眼では見えにくいが、この角度でフラッシュを当ててようやく積層痕を撮る事ができた。



この記事を書いている最中に一番目の商品が到着。
何というタイミング!

結果、2つの問題が丸く収まった。

※フィラメント購入後、すべてのレビューを読むと3Dプリントでキャリアある外人さんが、問題のある商品が混ざっている事をしっかりと指摘されていた。
添付ファイル 添付ファイル


「PrusaSlicer」リコンパイル・テスト

Slicerを使いたい一心で、ハングル→日本語の書き換えも順調!
しかし、ワードが多すぎて年内で終わらすのは無理っぽい。




「Coffee Break」

軽トラ数台分。 大量の断捨離(本人を除く)も一段落。

ブログに戻る手始めにメインで使用しているPCのWin7をWin10にアップグレードする作業から。
OSを変えると慣れるまで一苦労しそうな予感はする。

Win7→Win10 色々意見はあるが、まだ無償アップグレードができる事に間違い無い!(強引だが、個人的意見。認証が必要なときは現在利用しているWin7のプロダクトキーがそのまま通る)
https://www.youtube.com/watch?v=I8de7B3PXd8
または、
https://www.youtube.com/watch?v=I9hLxSreUNc

※Win7で、「Windows Live系」のメールを利用していた人は契約プロバイダーによっては接続時に「0x800C013E」エラーが発生し繋がらなくなる可能性もあるので注意。(事前に別ドライブなどへのメールデータのバックアップ必須!)

「0x800C013E」エラーを回避できず、リカバリーでWin7に戻しても接続エラーはそのまま継続されるので原因を見つけられない人は策をググりまくる羽目に!
(ネットではこの件に関するマイクロソフトの放置プレイに怒りの声も多く挙がっているが、最初にアップグレードしたPCではこの問題はすぐに解決できた)


「Blender2.8」Force・設定動画(1分30秒)

物理演算・Forceテスト

Blenderの添付ファイルは「再生ボタン」で演算開始


設定動画は・・参考サイトで
添付ファイル 添付ファイル


「Blender2.8」パノラマ画像の表示(45秒)

パノラマ画像の準備から。

今回は既出の「Street View Download 360」から画像を取得。
システムのダウロード先:https://svd360.istreetview.com/

世界中?のパノラマ画像が手に入る「Street View Download 360」


Street View Download 360 のダウロードボタンを押すと表示される。


Blender2.8での表示に特別な設定は必要なく、環境画像として画面に取り込み「レンダープレビュー」に切り替える事でパノラマ画像として表示される。

画像表示までの操作は30秒とかからない。
添付ファイル 添付ファイル


「Blender2.80」で、World画像がうまく表示されないとき

前出の「Planet・Earth」データを Blender2.80 (最初のバージョン)で開いたときに気がついたので補足説明。(動画説明あり)

新しいバージョンの「Blender2.81」では問題なくWorld画像が表示されるのに対し、2.80初期バージョンではうまく表示されない件。

雲のアルファが効いてないので下のWorld画像が遮蔽されてしまう。


画像は2.81の場合。
2.81では同じ設定でも雲とWorld画像がうまく合成できている。

添付ファイル 添付ファイル


「Blender2.8」Explesion(1分40秒)

前の続きで少し。

「F3」キーを押して検索キーワードを入れた瞬間、表示されたメニューに見えた"爆発"の文字。

意味は無いがやってみた。


パラメータの設定は感覚!
他の詳しいサイトを見たほうが良い。
添付ファイル 添付ファイル


「Coffee Break」煙と炎(1分)

Blender Guruで見かけた炎や煙のシミュレーション。

わずか1分足らずで実現できる。
読み込んだファイルは「スペースキー」で再生できる


解説によると「F3]キーで目的のすべての物理演算に素早くアクセスできるとの事。

一日わずかな時間でも練習、また練習。
高齢者は積み重ねる事でしか覚える術が無い。
添付ファイル 添付ファイル


「Blender2.8」archipack 床(floor)の種類と設定(1分30秒)

「archipack」にプリセットされている床の種類。
操作と設定については平面的で基本的な部分のみ。
単純そうに見えて、機能が複雑なため続きはまたの機会に見送り。


添付ファイル 添付ファイル


「Coffee Break」archipack 隅棟、覆い、の選択と調整(1分)

隅棟と覆いのタイル(洋瓦?)切り替えとタイプ。
操作は選択と調整だけなので倍速。


添付ファイル 添付ファイル


「Blender2.8」archipack 屋根と窓の日本語化ファイル

以下、すべての作業は自己責任で。
ファイルは「Blender2.8」専用です。
作業前に必ずオリジナルファイルのバックアップを忘れずに!
この記事は予告なく削除する可能性があります。

Blenderを起動し、「編集」→「プリファレンス」の順にクリック


「Archipack」が保存されているフォルダーの場所を確認する。
(Blenderのインストール状況により個人個人で異なる)


ダウンロードした「zip」ファイルを解凍する。


解凍したフォルダの中に2つのファイルが展開する。


展開した2つのファイルを「Archipack」のフォルダへ保存する。


※自動で翻訳される項目の一部(高さ、幅など)はそのままにしてあります。
すべてを翻訳している訳ではありません。

うまくいけば黄枠で囲った項目のように日本語化されているハズ?です。

添付ファイル 添付ファイル


「Blender2.8」 Landscape 練習中断

台風10号の影響で突然の停電!

「Landscape」練習中の操作を録画中に消失。
転電→(停電)復旧後に練習を再開するも素材不足に陥り作業はここまで。


表示までに多少の時間を要するが、レンダープレビューで同じ画面を表示できる。
追加の素材作りが面倒なのでこれにて終了。
添付ファイル 添付ファイル


「Blender2.80」の、SketchUpデータ・インポートに関するメモ

結論から・・

Blender 3D Architectによると、
SketchUpデータ・インポート用プラグインは、Blender 2.8用にまだ更新されておらず、「Blender2.79」を介してデータをインポートする必要があるということ。

Blender2.8にSketchUpデータを取り込む手順:

SketchUp 2017 までがサポートされている「skp」ファイルプラグインを「Blender2.79」にインストール。

プラグイン・サイト:
https://github.com/martijnberger/pyslapi

「Blender2.79」を英語モードに切り替え、SketchUpデータをインポート。
出典:Blender 3D Architect


開いたデータをそのまま「Blender」ファイルとして保存。
保存したファイルを「Blender2.8」で開き、作業を開始する。



SketchUpから直接「dae」形式でエクスポートしたデータを取り込んだ場合と、Blender形式のファイルに変換してデータを取り込んだ場合の比較。

SketchUpから直接「dae」形式でエクスポートしたデータを読み込むといたるところのデータが欠落する。

(その逆に、Blenderで作成したデータを「dae」形式で保存したものはSketchUpで正しく読める)


「skp」を「Blender」ファイルに変換したデータでの欠落はみられ無かった。


「dae」形式でデータを取り込んだ場合、後で多くのデータ修正を行わなければならず、「skp」ファイルを一度標準ファイルに変換してデータを利用した方がはるかに作業効率が良い。

現在使用中のVer2.9においては、SketchUp8で「dae」形式を正しく読めているので、上記訂正。(データ量、サイズについては未検証)


「Coffee Break」 Pringles Can Enigma Machine

Pringlesの缶で作る「Pringles Can Enigma Machine」
これなら作れそうなのでメモ。

YouTube リンク:
https://www.youtube.com/watch?v=pZsuxZXN33g




テンプレート出典元:





「Coffee Break」 やはり興味深い Enigma

Enigma 作ってみたいほどの意思は無いが・・この手のネタはどれを見ても面白い!

いろいろ課題は残るが実際に製作した人!



「Enigma」をエクセルで作った人!
https://www.youtube.com/watch?v=kshV2eqFjO4


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