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SU2POV プラグイン

過去記事で紹介した、須弥壇と逗子を「SU2POV」プラグインでレンダリングしてみた。
少しの設定で十分な質感を得ることができた。
(※プロではないので、個人的感想)

SketchUp・SU2POV プラグイン
【Su2pov35.zip】



POV-Ray for Windows ダウンロード・サイト
http://www.povray.org/download/
POV-Ray ソース・ダウンロード
http://www.povray.org/beta/source/




実際に試行してみたレンダリング画像
小型逗子



POV-Ray v3.7エディタ本体の中でフィルターを適用してみた画像



小型須弥壇・正面



きざみ継ぎ(石畳継ぎ、あられ継ぎ とも)


プラグインを入れて僅か3日で、意味も分からないまま上の結果を出す事ができたのはうれしいが、テクスチャを貼ったつもりがグレーのままで処理出来ない場合もあり、知識不足の状態では原因不明。
現状、一度グループを解除し、ノーマルの状態に戻してテクスチャを貼り替え、対処している。
添付ファイル 添付ファイル


OScoolean演算の実践

また過去記事の追記になってしまうが、「OScoolean」プラグインでブーリアン演算した場合の実践動画(SketchUp7では動作しないため、SketchUp8専用のプラグインなのか不明。)。
メニューパレットの右側から順に、実行してみた。

個人的にはマウス右クリックで実行できる「面を交差」→「モデルと交差」で作業が間に合ってきたため、特にこのプラグインの必要性を感じる事は無かった。
ただ、カットした後の面を張る作業が軽減されるため、便利。
操作上の注意点は主に二つで、

(1) 作業前に、立体化したオブジェクトをその都度、グループ化しておく事。
(2) 求める結果は、指定していくオブジェクトの順番で決まるため、複数のオブジェクトがからむ場合、最初の選択が重要。

※実行後、カットされた面は反転するため、必要があればグループを解除(「分解」)した後、面を反転して整える必要がある。



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次の3D化・目標(経キン台)図面
(※伝統的な基本形を元に、機械加工に適した木取りや構造に変えて設計したPc-Traceのオリジナル図面ですが、繰形など一部変更を加え、現在でも多くの仏壇店や、木地屋で製作されているため、図面寸法は省略します。)


今回利用したプラグイン
添付ファイル 添付ファイル


ミラー・ツール



【ミラー・ツール「Mirror.zip」】
SketchUpの基本機能だけで出来ない事もないが、尺度ツールや、移動ツールを使うより、より簡単に早く処理できるのでお勧め。

ツールの実行指定については、予め対象となるオブジェクトを選択しておき、ミラーの中心軸を指定するだけ。
軸は1点から3点まで指定する事ができるが、実際に使って確認した方が早い。

※プラグインのスクリプトはメッセージ部分だけでも翻訳して書き換え、利用すると使いやすい。
下の添付ファイルは、個人的に、必要最小限翻訳して利用しているもの。

( 利用に際して一切の責任は負いません。個人の責任に於いて「plugin」フォルダに解凍して利用してください。)

※注意
解凍すると、「Mirror」フォルダが作成されますが、フォルダ内の4つのファイルを直接抜き出し、「Plugin」フォルダに貼り付けてください。
「Mirror」フォルダごと投げ込んでも機能しません。

添付ファイル 添付ファイル


fillet.rb (フィレット・プラグイン)について

繋がったエッジに簡単にフィレットできる便利なプラグインがある。
fillet.rbで、使い方はすごくシンプルで予めフィレットするエッジを選択しておき、ツールを起動し、半径を入力してエンターするだけのもの。

閉じたエッジも空いたエッジも条件(2本以上交差しないこと)を満たす限りフィレットできる。
(※エッジより設定した半径の方が大きい場合、その延長線上に円弧が描画される)









個人的に英語が苦手なため、誤訳覚悟でGoogleなどの翻訳サイトを利用し、メッセージ部分のみ添付ファイルのように日本語化して利用している。


エッジに対して垂直に面を配置するプラグイン

Perpen.jpg
【Perpendicular Face Tools】

3Dの空間に好きな角度で書き込んだエッジに対し、常に垂直に面を配置できるプラグインが紹介されている。
線で描いたスプリングなどは微妙な傾斜角度を持つため、軸に対して垂直に面を配置するのは案外難しい。

"Perpendicular Face Tools" プラグインで上記の問題が簡単に解決する。
添付ファイル 添付ファイル


Sketchupのプラグインについて

二次元での図面書きに慣れていたため、Sketchupの描画コマンドの少なさに戸惑ってしまったが、慣れるまでは様々なプラグインを探しては追加して補う事結果になってしまった。

これまで多用してきたコマンドは原点の移動や、補助線、補助点、線の分割、オフセット(または複線)接円弧など様々だったが、Sketchup独自の推定機能がこれらの補助機能に取って代わる事を知り、今では必要としないほど便利な事がわかった。

・・・とは言え、これ等のプラグインを利用する事で作業効率化の手助けとなり、大きなメリットがある。

2Dで作図したこれまでの資産を活用できるFreeDFXのプラグインや、二次元の感覚を手助けてくれる2D toolsなど、必要になるたび追加していけば良いと思う。

【2Dtools_4.9.zip】



他に、ラウンドツールや、ベジエ曲線、ブーリアンなどのプラグインが存在し、作業効率化に大きく貢献してくれそうである。
以下は現在までにSketchupにプラグインして利用しているツール群である。
サイトに無料のユーザー登録をする事でダウンロード可能となる。


BZ_Toolbar(ベジェ曲線ツール)
http://sketchucation.com/forums/viewtopic.php?t=13563


【extrudeTools_20110529.zip】

ExtrusionTools(押出しツール)



OSCoolean(ブーリアンツール)
http://sketchucation.com/forums/viewtopic.php?t=14773

オブジェクトを右クリックする事で利用できるコンテキストメニューの「面を交差」でブーリアン演算のかなりの代用ができるが、これがあると一瞬で処理が終わるため便利。

物理演算をシミュレートしてくれる「SketchyPhysics」プラグインとの干渉がみられ、個人的なシステムの問題なのか、原因は不明。

「2D_Tools」プラグインのフィレット部分でも干渉がみられる。(同じコマンド内で、ラウンドだけに症状が現れ、ベベルは正常に機能する。)これ等2つのプラグインの症状は一時的に「SketchyPhysics」の機能を無効にすることで回避している。


RoundCorner(ラウンドコーナーツール)
http://sketchucation.com/forums/viewtopic.php?t=20485

グーグルスケッチアップ 無料ダンロード
 Free Download
2014/10/24:追記
SketchUp8の日本語版は、以下のサイトからダウンロードできるようである。
http://c7bingo.blogspot.jp/2015/05/google-sketchup-8.html

添付ファイル 添付ファイル


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